上映会こぼれ話【文:犬飼佑子】


08 Mar
08Mar

北島町創生ホールにて、「ぞめきのくに」上映会が開催された。


こちらの不手際で長時間お待ちいただいた方、立ち見をしていただいた方が出てしまい、大変申し訳ございませんでした。そのような中でもご観覧いただき、誠にありがとうございました。


さて、受付でおりましたのがリキイチこと犬飼でした。そして、脚本・音楽を担当した川人さんのお母さんもお手伝いに来てくださってました。


私にとっては友達のお母さん、なのですが家が近くの幼馴染というわけではありません。したがってお家にお邪魔したこともなく、恐らくお母様にとっても「犬飼っていうおもっしょいやつがおる」と娘が言ってたな、と記憶の片隅にあるくらいで、全くの初対面、「はじめまして」でした。


しかしそこは同業者(お母様とリキイチは同じ職業です)、しばらくお話させていただくと仕事あるあるなども出てきて、話が弾みました。


「いやぁ、それにしても娘さんすごいですねぇ。」と話を振ると、


「いやあの子ね、昔から人前で話すとか得意だったんよ。」


「そうですね、高校の時も全校集会で弁士っぽいことしてました。」


「ほうよな、だから私、あの子大きくなったら…」


人前で喋るのが得意、と来たら


・アナウンサー

・教員



の、どっちかかな、と思ったその時、



「土井たか子みたいになるんちゃうんかな思っとったんよ」





土井たか子!!






すんごいパワーワード!!


わかんない世代の人は今すぐ検索~☆


うちの子は将来どうなるんだろうか。


何者にもならなくていい。ただ元気でいてくれたらそれでいいけど、その上で本人の努力とか、タイミングとか、周りの人の助けが重なって、なりたいものになれたらそれはそれで素敵だな。


頑張れ!まだ○○じゃない若者たち!(私含む)


制作(現地ボランティアスタッフ)

犬飼佑子

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